
基本ルール(なるべく採用する様にして下さい)
|
先行で全力攻撃を出した後に、後攻の攻撃を受ける際、よけ受け等能動防御はできないが即決勝負は可能。ただし体力消費による達成値の上昇は不可。この場合、気絶判定やフォール判定には体力消費は可。 従って先攻が能動防御、または体力消費をして即決勝負を行った場合は、後攻での全力攻撃は選択できません。 転倒チェック、朦朧回復判定、ポストかけ上がり等で体力消費をしても、全力攻撃は可能な点に注意して下さい。 |
|
先行で全力防御を選択した場合、「スタミナポイント回復」「フォール返し判定」「ギブアップ判定」「朦朧状態回復判定」(拡張ルールの「K.O判定」)以外の行動ができない。 従って先攻が上記以外の行動(立ち上がり、移動、集中等)を行った場合は、後攻での全力防御は選択できません。 |
|
ダメージを同時に与えられる場合は各カ所必ず1点は割り振る事とする。 余りは自由に割り振り可とする。(例:STFの合計ダメージが5点の場合、頭に1点右腕に1点後(残り3点)頭にさらに2点、右腕に1点とできる) ギブアップ判定は合計ダメージで行う。防護点を差し引いたダメージを振り分ける点に注意して下さい。 |
|
直前のターンにダメージを受けていたときのみペナルティつきとする。先攻の攻撃後、後攻の起きあがり判定をした場合、次のターンの判定にはペナルティはつけません。 |
|
巨体なしでも受けられるが、「打ち抜き(受けが成功しても防護点+2しかダメージを減らせない)」扱いとなる。 |
|
攻撃側は技後姿勢に、防御側は転倒状態とする。(これは基本ルールをそのまま変更せずに採用します。) |
|
ロープ等のかけ上がりの判定にレベル毎に+3できる。 |
|
実際はにじれる事が不可能な関節技であっても、リンドリではにじれる事が可能。 |
|
以下の4つは使用しない事とします。 ・意思判定で14以上の出目が出たら目標値がいくらであっても失敗(ただしファンブルの場合は自動的失敗となります) ・能動防御「よけ」のファンブルは転倒 ・目標値より10以上の出目が出たらファンブル ・防御判定以外で、目標値が2以下の場合は必ず失敗(出目が3、4の場合はクリティカルとします) |
|
各箇所のスタミナポイントは、0以下になった場合のみ体力使用、観客ポイント使用による回復ができる。 |
|
防護点は無視する。またクリティカル(必殺心)の場合はファンブル表(投げ技・関節技)のペナルティを追加ダメージとして使用する。ファンブルの場合はファンブル表(投げ技・関節技)を使用する。 |
|
全力攻撃「1ターンで攻撃後起き上がり判定」は、空中殺法の他に打撃技でも適用できる。 |
|
転倒時に組みつき後の攻撃を防御された、または組みつき打撃技をした場合(技が成功しても失敗しても)、離れた状態で行動終了とする。 |
|
集中後に全力攻撃「2回攻撃」をした場合、集中によるダメージボーナスは2回攻撃のどちらかにつける(ボーナスが+2以上の場合は振り分け可能)事とする。 |
|
組みつきに対する「よけ」にもフェイントによる効果をつける事ができる。 この場合のフェイント判定は組みつき直後に攻撃をする技に関わる技能レベルを使用します。 |
|
プロレス/型の「ひきおこし」をした場合は(成功しても失敗しても)両者離れた状態でターン終了とする。 |
|
防御側の受け成功時でもフォール可能。 |
|
先攻がロープ振り判定の即決勝負により、振り返し攻撃または同時攻撃が行われた場合、振り返し攻撃(同時攻撃)が成功しても失敗してもターン終了とする。 |
|
レスリングボーナスを投げ技と関節技の即決勝負時に攻撃側、防御側両方とも加算して判定を行う。 |
|
新女通信の追加ルールで、正式採用されていないものは全て採用しなくても良い。また、新女通信追加ルール「走っての攻撃は全力行動(威力+2)扱い」は採用しない。 正式採用されていない追加ルールは以下の通り ・技は全て「加減あり(通常の技)」と「加減抜き(喧嘩技)」に分かれる ・全ての投げ技を「雪崩式可」とする ・特徴「巨体」を持つ選手は、関節技の防御判定も+3/+6 ・相手に組みついている場合でも膝蹴り(追加技)、ヘッドバッドを使った打撃攻撃が可能で、その場合の相手の防御は−4 ・連続投げ(投げる回数が1回増える度に命中判定−3、威力+1) ・コーナーポストや場外フェンス等へ振る ・ロープに振った後、カウンターで投げ技や関節技も仕掛けられる |
|
クリティカル表または致命的な結果表で気に入らない結果が出た場合はプレイヤーの任意で「表10の結果」に変更する事ができる。 解説 |